よこすか・やすらぎの会は満足して人生を終わることをめざしています。お釈迦様は「生老病死はままならぬ」と言われたそうですが、人生最後の送り方を自ら選ぶことは出来ます。
やすらぎの会は尊厳のある死を求め発足しましたが、今は家庭で人生の終末(在宅死)を迎えることを目指し、実現しにくい制度や現状の改革に取り組んでいる市民団体です。同時に末期癌患者を家に帰し本人の尊厳と夫婦家族の絆を強めることも重要なテーマと考えています。またインフォームドコンセント(患者への説明と同意)の充実を求め、セカンドオピニオン(もう一つ診断)をとりやすくし、患者の為の医療サービス実現にも力を入れています。
やすらぎの会は年数回の講演会、セミナー、シンポを催し啓発活動を行います。また年1回の総会を開き会員の意見により活動方針を決めます。会員同士の支え、交流を活発にするため懇親会・旅行会なども考えています。あなたの入会をお待ちしています。